読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東京の現役保育士が伝える”最新保育事情”

『保育士不足』『待機児問題』『保育園落ちた日本死ねの実態』『男性保育士の現状と本音』『保育士の給料』東京の現役保育士が保育園の運営側&現場目線で現状を綴っていきます★

保育士求人の探し方のポイント

保育士の求人会社が広告にうたっている年収的なものはあまり参考にはなりません(笑)

 

だって明らかにサイトに導く為の誇張表現が多いんですもん。

 

ぶっちゃけ平均給料を知りたいならば各地域毎に”ハローワーク”で株式会社10社と社会福祉法人10社の求人の平均年収を計算するのが確実です。

(株式会社の保育園と社会福祉法人の保育園では相場が異なります。)

 

また求人を探す時も基本は『ハローワーク』です。

 

どうして今のご時世にハローワークか!?

 

それはハローワークの求人には『基本給』と『賞与』と『年間休日』と『就業人数』が掲載されているからです。

 

 

現在は当たり前のようにあるWEB上の保育士求人サイトですが・・・

 

少しでもよく見せるために、給料は手当を含めて月給で、賞与が低いと年3回で回数のみ記載。そんでもって年間休日は記載していません。

(逆に基本級・賞与実績・年間休日が多いところはちゃんと明記しています。)

 

そして有料の広告を載せるくらいですから、大体ハローワークにも掲載している保育園が多いはず。

 

だから保育士求人サイトを活用するときには、気になる保育園をみつけたらハローワークの情報と照らし合わせればいいんです。

 

逆に人材紹介会社で保育園を紹介してもらう時には給料だけではなく必ず

 

『基本給』『賞与実績の具体的金額』『年間休日』『就業人数』

 

この4項目に『残業手当』と実際の平均残業時間も聞いておきましょう。